徒然なるままにの最近のブログ記事

夏の始まりを知らせる、蝉の声が聞こえなくなり
夏の終わりを告げています。

部屋の前にある大きな桜の木の下を見ると蝉の亡骸
が沢山あります。

無残にも頭と体が離れてしまった亡骸です。

しかしながら、亡骸を食べる虫やバクテリアがいて
この自然が循環して成立しているわけでこれが摂理
で悲しむ必要はないのです。

私は、そんな命が循環している姿を私は見ていました。

そして、そんな、亡骸を見ながら、ふと思いました。

虫は生きる目的を知っているのだろうかと。

きっと、本能的に子孫を残すことだけを考えて行動
しているだけのように思う。

ひょっとすると考える事もなく、本能の赴くままに
生きているのかもしれない。

でも、自分がやがて死ぬことだけは知っているので
と思うのです。

死ぬという概念がないにしても、仲間が木から落ちる
姿を目にしたりして、鳴く事ができなくなることを
知っているはずです。

しかし、その瞬間まで必死で生きています。

そんな虫の生き方は素晴らしいと思う。

勝手な人間は生きる気力を失ったとか言って人の命を
奪ったりする事件を起こす。

また、生きる目的がわからなったと言って自分で自分の
命を絶つ人。

そんな人に虫を見なさいと言いたくなります。

原油高を歓迎

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今日は連休明けなので、いつもなら御堂筋線
が渋滞するはずなのですが、私の出勤時間に
は渋滞せずスムーズに走ることができました。

多くの人が渋滞が減ったと口にしますが、私も
それを実感しました。

しかし、なんですね。

燃料が高くなっただけで、こんだけ車が減る
とは驚きです。

それだけ、車の利用が抑制できる人が車を
乗ってということです。

今回の原油高は世界的に省エネを実践させる
良い機会だっただろうと個人的には歓迎して
います。

ただし、これ以上の燃料高は困ります。

今日、私が住んでいるマンションの壁に蝉の
抜け殻がありました。

壁の下はコンクリートで、近くの土までは最低
でも3メールもあります。

本来なら木に登って脱皮するはずが、コンクリート
の壁や電柱で脱皮しているのでしょう。

蝉の立場で考えれば、とても、住みづらい環境
だろうと思うのですが、それでも、しっかりと
生き、我が家の周囲で今年も大きな音を立て鳴い
ています。

蝉の力強さを感じます。

あの蝉の力強さは、自分の命が短いことを知って
いるからこそかもしれません。

「今しかない。」

そんな気持ちなのかな。

私も時間を大切にして、蝉のようにしっかり生き
なあかんと蝉の抜け殻を見て思いました。


昨晩、テレビでカンボジアの13歳の少女が学校にも行く
ことができず、ゴミ捨て場の中から資源になるような
ビニールや鉄を集める労働を自らの意思でやっている
姿が映っていました。

彼女の父が病気の為、1人の子どもを除き、他の子ども
は全てゴミ拾いをして生活をしています。

学校にいけないので、買い物をしてもおつりが正しい
かも計算できません。

また、自分の名前すら書けません。

日本から取材に行った女性レポーターがプレゼントした
紙とクレヨンを使って、絵を書いてもらったけど、
そこには、3歳児程度の稚拙な絵で、しかも、ゴミ捨て
場から見える悲しい絵です。

レポーターに「夢は?」
と聞かれても、ゴミ拾いしか知らないので
夢はないと答えます。

レポーターは、それを聞き、言葉を詰まらせて。
少女はただただ、悲しい目をしてうつむくだけでした。

後日、少女は自分の夢がないと言ったのは、ゴミ拾いを
している自分が夢を語るとレポーターに笑われると思った
からだと言いお父さんの病気を治せるお医者さんになりた
いと言っていました。

少女もひそかに夢があったんだ!と思う事ができ、なんだか
目頭を熱くしながら見ていました。

ところで、昨年、米国のアパレルメーカーのGAPが下請け
に使う、インドの工場で児童が労働者に使われていること
から、米国で不買運動が発生しました。

児童を労働者として、使うことは良い事ではないのかも
しれませんが、働く児童からすれば、不買運動で職を失う
ことになります。

世界には、私たち豊かな国に住む者の価値観や良識で判断
すると間違っていることが沢山あるのでしょうね。

不動産業界のホームページの使い方が刻々と変化
してきています。

そして、不動産会社でネットの活用が難しいのは
様々な事業をしている不動産会社です。

マンスリー、賃貸、売買、管理、土地活用。

これらをひとつサイトで運営するのが難しいのです。

なぜなら、利用を想定する対象者が違い、それぞれ
が見たいものが違うからです。

本に例えて考えると良く分かります。

本は手にとってもらう為に対象者に合わせた表紙
や興味を持たせる為のコンテンツを見出しにして
見せたりします。

ひとつの本に、様々なジャンルの情報を掲載する
対象者がはっきりとせず、読み手に興味を持たせる
ことができなくなります。

また、次に難しくなってきたのは、ホームページを
もつ不動産会社が増えた結果、ホームページがある
だけで差別化になった時代は終わったということです。

ホームページある会社=信頼できる会社。

こんな図式も成立しなくなりました。

また、ホームページで表現した会社と現場のギャップ
あってもいけません。

その他、せっかく良いサイトを作っても更新が
できなかったり、メールの対応ができなかったり
すれば、逆効果です。

それらも含めたサイトづくりが求められるのだろう
と思います。

人間で良かった。

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今日、散歩をして帰ってきたら、家の前の桜の
木の下に口ばしが黄色く、足の長い鳥が数羽
地面をつついて何かを食べています。

この季節になると良く見かける光景ですが、今
だに鳥の名前がわかりません。

何を食べてるんやろうかと思い、しばらく見て
いました。

近くを人が通るピョンピョンと少しだけ移動する
だけで逃げません。

そうして、しばらく観察していると。
どこからともなく、鳥が甲高く鳴きました。

すると、一斉に鳥が地面から桜の木の上に移動
したのです。

カラスが鳩を捕食するのを見たことがあった
ので、カラスが来たのかなと思い周囲を見ている
とカラスが1羽いました。

このカラス最初は高い電灯の上にいましたが、小鳥
に見つかったので、一旦、ゴミステーションの陰に
隠れて様子を伺っています。

その様子を私が伺い、カラスと小鳥の知恵比べを
見ていました。

結果的には、カラスが5分ほど隠れていましたが
小鳥が木から下りてこないので、よそへ飛んで
行きました。

私はその後、更に5分ほど、小鳥を観察していまし
た。

しかし、小鳥は警戒して木の上のままです。

散歩で疲れた私はそこで、観察を辞めましたが、
小鳥はとても辛抱強いようです。

命がかかっているから当たり前かもしれませんが
命がけで毎回食事をしなくても良い人間に生まれて
良かったとフト思いました。

突拍子もない発想が必要

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今日は友人夫妻と私ども夫婦で宝塚歌劇を観劇
してきました。

これで5回目ぐらいになったので、少しは抵抗感
がなくなりましたが、最初は大半は女性ばかりで
独特の雰囲気があり劇場にいること自体心地よい
ものではありませんでしたが、慣れるものです。

実際見ている最中はそれなりに楽しめますし。
今日は「ベルサイユのばら ジェローデル編」
というのを見てきました。

このベルサイユは友人いわく、宝塚にとって、
ドル箱らしくとても人気があるとか。

しかし、そんなベルばらも簡単に生まれたもの
ではないとか。

なんでも、昔、宝塚が衰退している時に復活を
願って、マンガで人気がでたベルサイユを上演
することになったそうですが、相当悩んだあげく
演出家が歌舞伎の動きを取り入れ成功したとか。

きっと、当時の発想としては、突拍子もない
発想だったと思います。

不動産業界も今までにない突拍子もない発想を
もってすれば、素晴らしい展開ができるのかも
しれませんね。

今日は少し心に余裕があったので、私の趣味の
ひとつでもある空想を徒然なるままにしてみました。

空想するのは、30年先の未来です。

そこで、30年先を創造する前に
30年前を思い出しました。

私が小学校4年生だった頃です。

各家庭には、テレビが1台ある程度。
エアコンはない家がまだ多く、扇風機が主流だった
ような気がします。

大阪の水はまずく、夏はカルキ臭く飲めませんが
飲料水として水を買うようなことはありませんでした。

穀物の自給率は、現在の28%程度と違い50%ぐらい
ありました。

国内の電力消費は今の1/5程度。
自動車の普及率も今の半分以下だったと思います。

今の生活は、経済発展で手に入れたものです。
それにしても、30年の間に随分と変わってきました。

そして、これから中国、インド、ベトナム、タイなど
が30年後に今の日本に近い生活を手に入れたら、どう
なるのか?

世界の電力消費に省エネの技術や代替えエネルギーの
開発が間に合わないとどうなるのか・・・・・。

一番、心配は食糧かもしれません。

エネルギーが不足すると発展途上中の国は経済発展が
遅れて、結果的にエネルギーや食糧の消費を抑える
ことになるかもしれません。

しかし、食糧が不足すると発展が経済発展が止まるだけ
ではなく、暴動が発生します。

今、穀物の輸出国が輸出規制を始めたことが世界的に
問題になっています。

オイル、ダイヤ、金、石炭があっても、食糧がなければ
国民は生きることすらできなくなります。

水もそうです。
将来が不安になります。

暗い事ばかり考えても仕方がありません。

きっと、これからの30年は今まで以上に様々な技術が
加速的に進歩し、ロボットが農作業を行い、省エネも
進み温暖化が止まり素晴らしい未来がまっているはず
です。

と思いたいですね。

自分流

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従業員が村上龍が出演しているカンブリア宮殿と
いうテレビ番組で伝説のカリスマ社長兄弟の話し
を聞き、兄弟で全然違う、社員の教育方法で成功
していることが興味深いと言っていました。

兄は従業員のモチベーションを上げるために
従業員通しで表彰しあうシステムを用いており
弟はスパルタ教育で社員を鍛え、週末にはクルーザ
に招待する気配りを見せ、自分が従業員をひっぱて
いくスタイルをとっているとか。

話すを聞いていて、私はどちらも、正解なのだろうと
思いました。

きっと、弟が兄の真似をしても成功しないだろうし、兄
が弟の真似をしても成功しないだろうと思うのです。

なぜなら、経営者だけではありませんが、人には
キャラクターがあり、そのキャラクターにあったやり方
でないと継続はできないし、無理がでると思うのです。

また、人を参考にすることができても、真似では成功は
できず、自分にあったスタイルを確立した人が成功する
のだろとも思うのです。

では、自分は?というと自分のスタイルが確立できて
ないように思えます。

これは、大きな問題です。
なんとかせねば。

資源循環

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今日のWBS(テレビ東京系)で、資源を地域で
循環させる取り込みを放映されていました。

畜産農場から発生した糞尿から発生するメタン
ガスを使って電気を発生させ、発電に使った
後は、肥料として地域の農家で使われている
そうです。

そういえば、シリコンバレーにあるGoogle本社
の社員食堂では、周辺地域から調達することで
輸送時に発生するCO2を削減しているそうです。

これが、すべての地域でできれば、本当の資源
循環になるわけですが、実現はなかなか難しい
でしょうね。

それにしても、Googleの先進的な取り込みは
素晴らしいなと思います。

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