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トイレでバリューアップ

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当社では今、温水洗浄便座の販売を準備しており、
温水洗浄便座以外のトイレに関するバリューアップ
方法を研究しています。

そもそも、トイレは住居において入居者が選択する
際に重要な要素であるかについて考えるために、
以下の2点について考えてみました。

1)レストランや人が集まる施設でトイレの
  印象が悪い場合。

2)レストランや人が集まる施設でトイレの
  印象が良い場合。

皆さんは、上記の2点を考えて如何でしょうか?

トイレの印象が悪ければ、すべてが悪く思えて
きませんか?

その逆でトイレが良いと全体的に良い印象を持つ
ことができませんでしょうか?

そこで、トイレでできる物件のバリューアップです。

1.照明です。
調べてみるとAll Aboutで照明デザインのプロが
トイレの照明について詳しく書いていました。

http://allabout.co.jp/living/light/closeup/CU20060130A/in...

2.便器及び便座の機能
温水洗浄便座は当たり前で、リモコンで蓋が開閉
できるタイプは、リモコンもかっこよく使い勝手も
良いと思います。

3.収納
調べてみまいた。するとまたまたAll Aboutでトイレ
の収納に関する記載を見つけました。

http://allabout.co.jp/house/housefacility/closeup/CU20060...

如何でしょうか?
皆さんは既に実践されていましたでしょうか?


今日のWBS(テレビ東京系)では、アメリカでの
不動産高騰を伝える特集がありました。

それは、農地でした。
平均価格で見ると03年から比較しておよそ2倍です。

年金基金の為に投資先になる農地を探すファンドが
あります。

●機関投資家
 |    ↑
 |依頼 |収益(借地料、・作物収穫)
 ↓     |   
●農地投資代行
 |      ↑
 |買収 |運用
 ↓      |   
●農地

最低投資額は50億円。
穀物価格の高騰で農地獲得が激化している言います。

どんな土地が高いかと言えば、高い生産性が望める
土の良い土地。

それから、穀物を保管する貯蔵庫が近い土地も良い
土地の条件のようです。

それは、輸送コストを抑えることができるからです。

取材に応じた設立が1990年の農地投資代行企業
(ハンコック農業投資グループ)の運用資金は4年で
倍増し1,000億円です。

利回りは03年からずっと10%以上だそうです。

投資ファンドは、洪水などの自然災害の少ない土地
を探すために、地元不動産会社から情報を得ている
様子が映し出されていました。

驚いたのは6割の土地は、ファンドが自ら栽培してい
ます。

このニュースを聞いた時に、もっとも多く栽培して
いるのは、トウモロコシや大豆だとおもっていました
が、こちらは2位で、1位はピスタチオ、3位はアーモンド
後は、綿や米もありました。

なお、収益のトップはアーモンド24%、ピスタチオ19%
トウモロコシ・大豆12%でした。

この企業の顧客の大半は、年金基金で顧客の要望により
更に今年は160億円の農地を買うそうです。

こうした動きは、このような企業だけではなく、ヘッジ
ファンドに波及しており、農地だけではなく、食糧倉庫
にまで広がっているようです。

また、中国がアフリカ、中東の産油国がウクライナの
農地を取得する動きがでているようです。

世界的には農地は増加しておりますが、日本では全国
で耕作放棄された土地が埼玉県と同じ面積があります。

この耕作放棄された土地を安く借りて、作物を作って
販売し収益を上げている企業(ナガホリ)がありました。

この企業のサイトは↓
http://members.jcom.home.ne.jp/nou_nagahori/index.html

これから、農地の価値が見直されていくのかもしれません。

 

 

 

日経朝刊(6/29)にオリックスが国内不動産投資に
3,000億円を積み増すし、1件あたり30~200億円を
想定し、投資はすべて自己資金で賄うと書かれてい
ました。

世界的に不動産投資を手掛けるラサールも対日投資
は継続すると最近読んだ日経だったかな?書かれて
いました。

以前のバブル崩壊と様子が違うのは、この点ですね。

価格が下がれば、利回りが合い買い時だと判断され
ている訳です。

つまり、日本の経済もまだまだ、捨てた訳ではないと
いうことです。

実際、人口が減少するといっても、現在の日本の人口は
イギリスの2倍ぐらいありますし、国内の需要だって
様々な分野である訳です。

とはいえ、すべての不動産に価値があるのではなく
厳しく選別されてきていることには、間違いがあり
ません。

今が不動産投資のチャンスであり、また、売却する
のも今がチャンスとなる物件も同時にあるのでしょうね。

マンション在庫値下げ

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日経朝刊(6/22)に大京とダイア建設が完成在庫
を最大1割引きで一斉値下げをはじめる方針を明ら
かにしたとか。

こっそり、値引きをするのがデベの常套手段でした
が、思いきった戦術です。

これの引きずられる形で複数のデベが値引きに動く
と私は見ていますが、今後どうなるでしょうか。

在庫を一斉に完売しても、その後から、また、完成
する物件が現れるので、しばらくはキリがないよう
に思えます。

それでも、ほっておけば経費は必要になるし、価格
も更に崩れるかもしれないので、リスクは早いうち
に摘み取りたいと考えているのでしょうね。

大京の筆頭株主が金融系なので、リスクに対する
対応が早いのでは感じます。

ダイア建設の株主を調べてみてびっくりなんと
筆頭株主はレオパレス21でした。

皆さんはご存じだったかもしれませんが、私は
全然知りませんでしたので、驚きです。

なぜ、驚きかと言えば、レオパレス21とダイア建設
では、どんな相乗効果があるのか、良く見えないから
です。

両者とも立て続けないと存在できない企業形態なの
で驚きました。

それにしても、どちらも業界の常識にしばられる会社
ではないので、それがこのような決断をさせたので
しょうね。

これから、他社の動向に注目です。

捨てる神あれば、拾う神あり。

今日の日経朝刊(6/17)の7面に、豪系ファンド
のMGPAが日本の不動産に5,000億円ほど投資する
アジア不動産ファンドを16日設立したそうです。

売り急ぐファンドがある一方、それを買うファンド
もいます。

「捨てる神あれば、拾う神あり。」
そんな感じがします。

今日のガイアの夜明けでも、不動産業界が苦しい
姿を報道されていました。

東京都日野市、京王線百草園駅、徒歩1分。
新宿まで40分程度の立地。

ここで、完成住戸が売れない販売現場の密着取材
がありました。

2030年には、人口の54%が首都圏に集中すると
言われている東京ですらこの状況。

関西は更に酷い状況です。

そもそも、首都圏が好調だった昨年の前半に完成
して、まだ、販売が完了していない物件も少なく
ありません。

当社はこの売れない新築分譲マンションの販売を
宣伝広告の企画としてお手伝いしています。

しかし、売れないと言っても1年間に1戸も売れな
い訳ではありません。

大手広告代理店に、まともにぶつかり勝てる訳がない
ので、こうした時こそ、チャンスがある思っていて
実は、マンションの販売不況の時が来るのを待って
いました。

予測より、1年6か月ほど遅かったのですが、つい
きたという感じです。

私たちを「捨てる神あれば、拾う神あり。」
そんな感じがします。

 

賃貸市場の見通し

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先日、大阪の北摂と呼ばれる人気の地域にも関わらず
ファンドの物件で完成後もほとんどが空いているのを
見ました。

ファンドは地元大阪の管理会社にサブリースさせて
いるので、実際には賃料を得ています。

しかし、このままでは満室にすることができないので
投資の出口では大きく損失を抱えることは必至です。

こうした物件がどれぐらいあるのか、わかりませんが
我慢比べなのかもしれません。

もし、やむを得ず、ファンドの物件が賃料を下げ出す
と一般の物件がファンドの物件にお客を奪われ、結果
賃料が下落することが予測できます。

分譲マンションが投げ売りされても同じことが発生し
ます。

これから、大阪は年末に向けてじりじりと賃料を下げ
、来年のシーズンを超えた4月には大きく下がるのでは
と思っています。

さて、どうなるのでしょうか。

新築でも苦戦

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最近、大阪市内だからといっても新築物件が満室に
ならないことは珍しくなくなっています。

昔ならよほどの事がないとそんな事はなったと記憶
していますが、今は満室でない物件があっても驚き
ません。

何が悪いの?
と思う物件もあります。

簡単に言えば、供給過剰なのでしょう。

賃貸ポータルサイトで新築を条件に検索したら
完成した物件が沢山、募集されたままです。

これからは、コンセプトをしっかりと持たない物件
は、市場で生き残れないと思うのです。

または、その逆で、とことん、安い、審査甘い。

需要があるのは、そんな物件のどちらかでは
ないでしょうか。

不動産の売却加速

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今日の日経夕刊(4/24)によるとREITの不動産
売却が加速していることが書かれています。

配当原資を得るために、売却が加速されている
ようですが、実際、市場の収益マンションの物件
数も増加しているようです。

ファンドの物件などでは、空室が目立つ物件も
あり、売却すらできない物件もあるようです。

これから、証券化で利益を得た企業の倒産が始まる
のだと思いますが、一体、何社潰れるのでしょうか。

バブルの時にきっちりと観察ができていなかったの
で今回はしっかりと観察していきたいとお思い

今日は、住宅設備機器の展示会に行ってきました。

防犯対策用のカメラシステムからオール電化など
様々な商品が展示されていますが、私の目的は
ネットで販売できる商材を探すことです。

その中で、面白いと思ったのはインターホンです。

インターホンは、本来、来訪者を知らせる機能です。

でも、それだけでは売れないので様々な機能を付加
して進化しています。

良くご存じなのは、録画機能付きです。

そして、今日、はじめて見たのは、緊急地震速報機能
がついたインターホンです。

契約が必要ですが、これによって、地震到達まで何秒
かを知ることができ、備えることができます。

東海方面では大きな地震が来ると言われていますので
こうした商品は潜在的お客様が求めているのかも
しれません。

こうした展示会に行くとマンションの付加価値を考える
良い勉強になります。

英国バブル崩壊秒読み

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英国の中央銀行が銀行の貸し渋りを解消するために
銀行が保有する住宅ローンの証券を最長3年に渡り
英国国債と交換することを発表したそうです。

米国のサブプライムの影響で住宅ローン証券が市場
で売ることができず、資金繰りに困ったノーザンロック
が破たんし国有化されたばかりですが、第2のノーザン
ロックを出さないためにした政策なのでしょう。

貸し渋りが発生すると日本も経験していますが、恐らく
不動産価格の上昇は減速します。

この時、不動産価格がインカムとバランスがとれれてい
れば、下落はしないのかもしれませんが、バランスが
悪く、賃貸収入ではローンの返済が難しい状況まで価格が
上昇していれば、下落しはじめることになると思います。

こうなると本来の適正価格を割り込むまで下落することに
なるのだろうと思います。

ところで、内閣府は昨年末に海外経済の動向を分析して
います。

サブプライムの箇所は興味深い分析なので、是非、お読み
ください。

http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sa07-02/index.html

 

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