ローマ帝国に見る都市のあり方

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「すべての道はローマに通ず」という言葉があります。
先日、民放の番組でローマ帝国の特番があり、そこで
は、ヨーロッパをはじめ北アフリカまでにローマ帝国
が道路をつくった話がありました。

すべての道がローマに続けば、それだけ物資も人も
文化も集まることは誰もが知るところでしょう。

しかし、ローマ帝国の繁栄を支え、今にも通じる都市
づくりがありました。

コロシアムの語源にもなったコロッセオです。

ここでは、ローマ市民や奴隷階級の人までがが無料で
グラディエーター同士の戦いなどが見れたそうです。

今ほども娯楽の無かった時代でしょうから、それを
見る人は相当熱狂したと思います。

これを見る為に相当な数の人がローマに押し寄せ
その結果、ローマは更に繁栄をすることができたのか
なと想像します。

良く考えると娯楽の少ない地方に住む若者が東京など
の都会を目指すのは、単純に仕事が少ないだけではなく
娯楽などの刺激を求めてくる人も相当数いるだろうと
思いました。

そう考えると東京は益々反映するだろうと思いました
が、大阪は中途半端なのかもしれません。

しかし、京都、神戸、大阪を合わせて考えれば
それなりに魅力ある地域だと私は思います。

関西が発展するかは、こうした地域一体となった
都市づくりができるかにかかっているのかもしれませんね。

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このブログ記事について

このページは、松尾 充泰が2008年11月30日 00:30に書いたブログ記事です。

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