医療問題

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今日、久し振りに夜に散歩にでかけました。

歩いていると1台の救急車が止まっています。

何事かと思って、近づいてみると酔っ払って
道でおじさんが寝ていたので、誰かが救急車
を読んだようなのです。

おじさんは、自分のいる場所がわからないよう
で救急隊に道を聞いていました。

まったく、人騒がせな人です。

こうしている最中にも、ホントに救急車を必要
としている人が待っているかもしれないという
のに。

救急車が不足しているという話や医者が不足し
ている話しを聞きますが、たいした病気や怪我
でもないのに、救急車や救急病院に行くからです。

救急病院に勤務している友人から聞いた話です
が、水虫が痒くて救急車を呼ぶ人や。

ちょっとした子どもの発熱で救急病院に行く人
が沢山います。

常識はずれと親としての知識の無さなどが問題
です。

医療問題は制度などの問題だけではなく、国民
側に大きな問題があるように最近強く思います。

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このページは、松尾 充泰が2008年7月14日 00:32に書いたブログ記事です。

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