日本とCo2削減目標のクリアの鍵は住宅

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ここ最近の原油高騰によるエネルギーの価格が上昇
するなか、賃貸住宅の差別化に省エネが加わるかも
しれないと見ています。

分譲マンションなどを購入する方は、外断熱やペア
ガラスによる高熱費の削減を意識する人はいますが
賃貸ではほぼいません。

一部のオーナーがソーラーパネルで電気を作ったり
して入居者の電気料金を抑える工夫をしたりしてい
ますが、業界では大きな注目を浴びていません。

しかし、今後、高熱費が上昇すると入居者はそんな
ことを意識するようになるのではと思うのです。

ところで、日本のCO2削減目標は厳しく、簡単に
クリアできる値ではありません。

コンビニに対して深夜の営業を規制しようとする
動きもありますが、そんなのはしれていると思う
のです。

ターゲットを一般家庭にするべきと私は思っています。

だいたい、家庭が排出するCO2は半端でありません。

その意識を変えるためも、そして、財布にも優しい
省エネ住宅を評価できる基準を設ければ良いと私は
考えています。

そして、古い物件を省エネ対応+耐震補強すれば
補助金を出すようにして、物件の寿命自体も延ばす
取組も同時に行えばと思うのです。

そうすれば、日本とCo2削減目標もクリアできるかも?

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このページは、松尾 充泰が2008年7月 2日 00:31に書いたブログ記事です。

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