今日は連休明けなので、いつもなら御堂筋線
が渋滞するはずなのですが、私の出勤時間に
は渋滞せずスムーズに走ることができました。
多くの人が渋滞が減ったと口にしますが、私も
それを実感しました。
しかし、なんですね。
燃料が高くなっただけで、こんだけ車が減る
とは驚きです。
それだけ、車の利用が抑制できる人が車を
乗ってということです。
今回の原油高は世界的に省エネを実践させる
良い機会だっただろうと個人的には歓迎して
います。
ただし、これ以上の燃料高は困ります。
今日は連休明けなので、いつもなら御堂筋線
が渋滞するはずなのですが、私の出勤時間に
は渋滞せずスムーズに走ることができました。
多くの人が渋滞が減ったと口にしますが、私も
それを実感しました。
しかし、なんですね。
燃料が高くなっただけで、こんだけ車が減る
とは驚きです。
それだけ、車の利用が抑制できる人が車を
乗ってということです。
今回の原油高は世界的に省エネを実践させる
良い機会だっただろうと個人的には歓迎して
います。
ただし、これ以上の燃料高は困ります。
今日、私が住んでいるマンションの壁に蝉の
抜け殻がありました。
壁の下はコンクリートで、近くの土までは最低
でも3メールもあります。
本来なら木に登って脱皮するはずが、コンクリート
の壁や電柱で脱皮しているのでしょう。
蝉の立場で考えれば、とても、住みづらい環境
だろうと思うのですが、それでも、しっかりと
生き、我が家の周囲で今年も大きな音を立て鳴い
ています。
蝉の力強さを感じます。
あの蝉の力強さは、自分の命が短いことを知って
いるからこそかもしれません。
「今しかない。」
そんな気持ちなのかな。
私も時間を大切にして、蝉のようにしっかり生き
なあかんと蝉の抜け殻を見て思いました。
今日、久し振りに夜に散歩にでかけました。
歩いていると1台の救急車が止まっています。
何事かと思って、近づいてみると酔っ払って
道でおじさんが寝ていたので、誰かが救急車
を読んだようなのです。
おじさんは、自分のいる場所がわからないよう
で救急隊に道を聞いていました。
まったく、人騒がせな人です。
こうしている最中にも、ホントに救急車を必要
としている人が待っているかもしれないという
のに。
救急車が不足しているという話や医者が不足し
ている話しを聞きますが、たいした病気や怪我
でもないのに、救急車や救急病院に行くからです。
救急病院に勤務している友人から聞いた話です
が、水虫が痒くて救急車を呼ぶ人や。
ちょっとした子どもの発熱で救急病院に行く人
が沢山います。
常識はずれと親としての知識の無さなどが問題
です。
医療問題は制度などの問題だけではなく、国民
側に大きな問題があるように最近強く思います。
今日のWBS(テレビ東京系)では、アメリカでの
不動産高騰を伝える特集がありました。
それは、農地でした。
平均価格で見ると03年から比較しておよそ2倍です。
年金基金の為に投資先になる農地を探すファンドが
あります。
●機関投資家
| ↑
|依頼 |収益(借地料、・作物収穫)
↓ |
●農地投資代行
| ↑
|買収 |運用
↓ |
●農地
最低投資額は50億円。
穀物価格の高騰で農地獲得が激化している言います。
どんな土地が高いかと言えば、高い生産性が望める
土の良い土地。
それから、穀物を保管する貯蔵庫が近い土地も良い
土地の条件のようです。
それは、輸送コストを抑えることができるからです。
取材に応じた設立が1990年の農地投資代行企業
(ハンコック農業投資グループ)の運用資金は4年で
倍増し1,000億円です。
利回りは03年からずっと10%以上だそうです。
投資ファンドは、洪水などの自然災害の少ない土地
を探すために、地元不動産会社から情報を得ている
様子が映し出されていました。
驚いたのは6割の土地は、ファンドが自ら栽培してい
ます。
このニュースを聞いた時に、もっとも多く栽培して
いるのは、トウモロコシや大豆だとおもっていました
が、こちらは2位で、1位はピスタチオ、3位はアーモンド
後は、綿や米もありました。
なお、収益のトップはアーモンド24%、ピスタチオ19%
トウモロコシ・大豆12%でした。
この企業の顧客の大半は、年金基金で顧客の要望により
更に今年は160億円の農地を買うそうです。
こうした動きは、このような企業だけではなく、ヘッジ
ファンドに波及しており、農地だけではなく、食糧倉庫
にまで広がっているようです。
また、中国がアフリカ、中東の産油国がウクライナの
農地を取得する動きがでているようです。
世界的には農地は増加しておりますが、日本では全国
で耕作放棄された土地が埼玉県と同じ面積があります。
この耕作放棄された土地を安く借りて、作物を作って
販売し収益を上げている企業(ナガホリ)がありました。
この企業のサイトは↓
http://members.jcom.home.ne.jp/nou_nagahori/index.html
これから、農地の価値が見直されていくのかもしれません。
ここ最近の原油高騰によるエネルギーの価格が上昇
するなか、賃貸住宅の差別化に省エネが加わるかも
しれないと見ています。
分譲マンションなどを購入する方は、外断熱やペア
ガラスによる高熱費の削減を意識する人はいますが
賃貸ではほぼいません。
一部のオーナーがソーラーパネルで電気を作ったり
して入居者の電気料金を抑える工夫をしたりしてい
ますが、業界では大きな注目を浴びていません。
しかし、今後、高熱費が上昇すると入居者はそんな
ことを意識するようになるのではと思うのです。
ところで、日本のCO2削減目標は厳しく、簡単に
クリアできる値ではありません。
コンビニに対して深夜の営業を規制しようとする
動きもありますが、そんなのはしれていると思う
のです。
ターゲットを一般家庭にするべきと私は思っています。
だいたい、家庭が排出するCO2は半端でありません。
その意識を変えるためも、そして、財布にも優しい
省エネ住宅を評価できる基準を設ければ良いと私は
考えています。
そして、古い物件を省エネ対応+耐震補強すれば
補助金を出すようにして、物件の寿命自体も延ばす
取組も同時に行えばと思うのです。
そうすれば、日本とCo2削減目標もクリアできるかも?