日経朝刊(6/29)にオリックスが国内不動産投資に
3,000億円を積み増すし、1件あたり30~200億円を
想定し、投資はすべて自己資金で賄うと書かれてい
ました。
世界的に不動産投資を手掛けるラサールも対日投資
は継続すると最近読んだ日経だったかな?書かれて
いました。
以前のバブル崩壊と様子が違うのは、この点ですね。
価格が下がれば、利回りが合い買い時だと判断され
ている訳です。
つまり、日本の経済もまだまだ、捨てた訳ではないと
いうことです。
実際、人口が減少するといっても、現在の日本の人口は
イギリスの2倍ぐらいありますし、国内の需要だって
様々な分野である訳です。
とはいえ、すべての不動産に価値があるのではなく
厳しく選別されてきていることには、間違いがあり
ません。
今が不動産投資のチャンスであり、また、売却する
のも今がチャンスとなる物件も同時にあるのでしょうね。

コメントする