今日、お客さんが松尾さんはいつお休みですか?
と聞かれました。
お客さんからすると、土日でもメンテナンスに来
たりするので疑問に思われていたようです。
仕事があれば、会社が定休日でも仕事をしますと
答えると。
経営者は大変ですね。と労って頂きました。
でも、実のところ体力的にしんどい時もありますが
基本は仕事が趣味のようなものですから、あまり
苦になりません。
人生の多くを仕事に使わないといけないので、この
自分の性格はとても得しているとつくづく思いました。
今日、お客さんが松尾さんはいつお休みですか?
と聞かれました。
お客さんからすると、土日でもメンテナンスに来
たりするので疑問に思われていたようです。
仕事があれば、会社が定休日でも仕事をしますと
答えると。
経営者は大変ですね。と労って頂きました。
でも、実のところ体力的にしんどい時もありますが
基本は仕事が趣味のようなものですから、あまり
苦になりません。
人生の多くを仕事に使わないといけないので、この
自分の性格はとても得しているとつくづく思いました。
今日の日経朝刊(2/27)には、食品スーパー
各社が定年を延長していることが書かれてい
ました。
新規で募集するよりもコストが安いということ
ですが、これから、労働人口はの不足は更に
深刻化します。
これは、人口統計を見てわかるように20年以上
前からわかっている事です。
移民を受け入れるわけでもない日本では、労働
人口の増加は期待できません。
その結果、定年を引き上げるしかありません。
失業率が深刻だと言っていたのは、2002前後です。
今はどうでしょうか?
これからは、サービス業で労働者の確保が難しく
それが原因で倒産する会社もでてくるのではと
思います。
今日のニュースでモノラインの格付けが維持
されて米国発の金融不安が軽減されたような
ニュースが流れていました。
私は、サブプライムが問題なるまで、モノライン
の存在すらしらなかったのですが、このモノライン
は、証券や債権などの金融商品の元利を保証する
保険会社なのです。
そのモノラインが破たんすると投資家は、保険が
なくなりリスクが増大します。
良く似た話が賃貸業界にもあります。
家賃保証会社です。
滞納を保証させるための保証会社が今月滞納して
事実上倒産している会社が大阪にあります。
アメリカの格付けもいい加減だと最近思いますが
家賃保証会社の場合、格付けすらありません。
分散させるためにも、複数の保証会社を使う必要
があるのかもしれませんね。
今日、仕事で群馬県に行くために東京を経由
したのですが、その時にあわや人身事故に繋がる
事態に遭遇しました。
大変な強風でJR上越新幹線、東北新幹線が運休
したことが事の始まりです。
在来線も強風が原因かわかりませんが、遅れて
いるところへ、新幹線に乗れない人が、在来線
で上野駅に向かった為、JR山手線のホームに人が
溢れていました。
そんな事を知らない私を含めた乗客はエスカレーター
でホームに向かいます。
私がエスカレーターで上に上がった時には、前が
つかえて一歩も進めません。
ホームに上がれない人がエスカレーターで後ずさり
して、一瞬将棋倒しのようになりかけて、人の叫び
声が聞こえました。
とっさに、たまたま、エスカレーターの非常停止ボタン
の付近にを私がいたのでボタンを押して停止させました
が、停止させなかったら、人身事故に繋がったかも
しれません。
駅員は駅に人が溢れていた事は知っていたのにどうして
エスカレーターの利用を制限しなかったのか、危機感の
なさに腹が立ちました。
今日はIREM JAPAN関西支部の主催でセミナーを
開催しました。
今回のセミナーは、業界のシーズン中ということ
もあり、申込数が当初少なく心配していたのですが、
当日参加の方も多数おられて椅子や資料が足らない
事態が発生するほど盛況に開催できました。
こうしたセミナーで何が嬉しかったかと言うと
遠くは福岡、仙台、鳥取、岐阜、名古屋からこの
数時間のセミナーの為に来てくれた仲間がいることです。
もちろん、関西から来て下さった方が多くいらっしゃた
こともとても嬉しく思っていますし、感謝しています。
今日来て下さった方から、多くのご要望やご意見も
頂戴しておりますので、それらをひとつひとつ解決
していけるように頑張らんとあかんなと感じた次第です。
最後に今日は皆様お疲れ様でした。
遠くから来て下さった皆様、本当にありがとうございます。
東京電力からのご依頼で今週末は、群馬県で
賃貸経営セミナーで話をしに行きます。
そんなこともあり、いま、ネタの練習中です。
そのネタとは、手品です。
関西人の性分という訳ではありせんが、お客様
には、楽しく学んで頂きたいと思うのです。
その為には、笑を誘うのが一番だと思っています。
といっても、昔から笑いを狙うセミナーをして
いたわけではありません。
ある企業の賃貸経営セミナーで全国で6ヶ所。
延で軽く1000名を超える規模のセミナーをした
時でした。
企業の担当者から
「松尾さんは、関西人なんだから、難しい話だけ
ではなく、笑いをとってくださいね。」
と言われたのです。
最初は、えっ・・・。
私には、無理かも・・・。
と思ったのですが、良い経験になると思い頑張り
、プロ司会者だったこともあり、掛け合いなどで
上手く、笑いがとれ好評をえることができました。
今も、この企業からは定期的に毎年セミナー講師
の依頼があります。
そんなことがきっかけで、セミナーを楽しくしようと
思い、今では、セミナー中に必ずクイズの時間を
作って、正解者にお土産をお渡しします。
そんな考えから、今回はマジックに挑戦です。
何にも関係がないのにマジックをするとアホと
思われるので、セミナーに関連付けてするつもり
です。
そんなわけで、今から10分だけ、鏡の前でマジック
の練習です。
機会があれば、皆様にもいつか披露させて頂きます。
最近、当社のサイトで販売している火災警報器を
マンションオーナーなどが購入してくれています。
そんな、オーナーからこんな事を聞きました。
不動産会社に火災警報器の設置をするように薦め
られたけど、価格が高かったと。
そして、インターネットで調べて、当社のサイト
に辿り着いたとか。
不動産業者もそれなりに安いところで仕入れてい
るかもしれませんが、素人のオーナーもネットを
活用すれば、当社のような安いネットショップも
見つけることができます。
ネットによって、消費者の購買方法が大きく変わっ
てきたのでしょうね。
その一方でショップ側は大変です。
ネットで販売する場合は、価格の勝負です。
ネットで探す人が求めるのは、サービスよりも
価格であることが多いからです。
当社は纏めて千台単位で発注することで価格を
下げて、他のショップと競争していますが、ほんと
剥離多売です。
最近、価格以外の魅力を付けることを考えて
思案中です。
先週買った雑誌プレジデントに、大前研一が
「終の棲家」という発想がそもそもおかしい
と記事を書いていた。
私もそう思います。
これは、戸建やマンションを買った時に使われた
りする言葉ですが、終の棲家というように一生
そこで、暮らすの不自由だと私は思う。
仕事をするために都会に住んで、老後は物価の
安い、そして、温かい地方に住めば良いと思って
います。
都市部に家を買った高齢者は、それを子育てをする
世帯に貸せば、収入だって得ることができます。
(財)日本賃貸住宅管理協会では、そうした高齢者の
住み替えを支援する事業もあります。
これは、単なる住み替えだけの問題ではありません。
地方経済を良くする効果も期待できるかもと
思っています。
なぜなら、年金生活者だって、生活をするためには
20万円ぐらいのお金を地域に落とします。
そう考えれば、地方都市は、企業を誘致するので
なく、高齢者を誘致すれば良いです。
景観が良く、温泉があって、医療もそこそこ充実して
いれば、人口は増加し活性化するかもしれません。
そんな、住み替え支援になるように期待したいと
思います。
ある人が先日、こんなことを言っていました。
物件は買い続けると。
その方が買い続ける理由は、物件の減価償却
が終わってくると利益がでてきて、税金を払う
のが大変だからだと言っていました。
サブプライム問題で不動産投資には、お金が
回りにくくなっていますが、この人には関係
がなく、銀行が借りてくれと言って物件情報
を持ってくるそうです。
なんとも、うらやましい話です。
日経朝刊(2/14)に橋下知事に関する記事
がありました。
見出しは、
『教育政策、「机上の空論だった」』
就任後の初の定例記者会見で教育現場の視察
を踏まえて、教育政策が机上の空論だったと
反省していると語ったと書かれていました。
橋下知事の人柄に対する私の見方としては、
バラエティー番組でしか見ていないのですが
討論で間違っていると指摘されても、なかなか
聞き入れない様子から、今回の反省の弁は、
少し違ったイメージを持ちました。
それは、潔さです。
机上の空論だったと自分で言うのは結構、
勇気のいる言葉だと思います。
国政を含めて行政は、間違いに気付きながら
そのまま、継続している政策や事業は山のように
あると日頃感じている私としては、今回の橋下知事
に大いに活躍してほしいとエールを送りたい気持ち
になりました。
更新料
1月30日に京都で更新料をめぐる裁判で更新料が
有効であるという判決が地裁で出ています。
この判決に対して入居者側は、さっそく控訴
しているようですが、この判決では、家主側が
勝訴しています。
更新料は、消費者契約法に基づき、無効としてい
ますが、判決では契約時にあらかじめ説明を受け
ており、借主は予測できないわけではなく、了承
しているというのが勝訴の理由としてあげられて
います。
私は当然の理由で勝訴したと思っていますが、
これが敗訴するようなことがあれば、大変な混乱
を招くし、契約の意味がなくなります。
借主側の弁護士は、借主は素人で情報量、交渉力
の面で入居者が劣っており、だから、消費者を保護
する必要があり、更新料は無効だと言っているよう
です。
今後の裁判を見守っていきたいと思いました。
今日、実家から私の携帯に電話が入りました。
普段、電話をしてこない親父からの電話でした
ので、悪い予感がしてドッキとしましたが、私の
中学時代の同窓会の案内が来たことを知らせる
電話でした。
なんでも、25年前の卒業式に埋めたタイムカプセル
を掘り出すそうです。
そういえば、いつの日か、タイムカプセルを掘り出す
ために集まろうなんて話をしていたような気もします。
それすら、はっきりとしないぐらい昔の話です。
単純に私の記憶力が悪いだけかもしれませんが・・。
そこから、何がでるのかも忘れています。
自分で書いた文章なんかが、でてくるような気も
しますし、そんな文章を書いていないような気も
します。
いづれにして、昔の友人に会うのも楽しみだし
面白そうなので、行ってみようと思います。
最近の週末には、膨大な分譲マンションの
チラシが入ります。
それも、完成住戸やまもなく完成する物件が
多くなっています。
昨年の今頃であれば、大阪の御堂筋沿線の
物件であれば、完成までに完売できたのが
そうもいかなくなっています。
市場が吸収できる数を供給が上回れば、必ず
このようなことになります。
それは、誰もがわかっていることですが、自分
達だけは、上手く売り抜けらることを想定して
供給するのでしょう。
結果、そう簡単には上手くいきません。
デベロッパーが倒産し始める日も遠くないのかも
しれないと感じる今日この頃です。
今日は、弟夫婦のはじめての子どもに会い
に行きました。
生後、2週間の小さな赤ちゃんです。
ウトウトしながら、時おり伸びをしています。
ただ、それだけですが、見ているだけで和みます。
この子がどんな人間に育つかは、親の影響であり
周囲の私たちの影響もあると思います。
自分の子どもではありませんが、この子に良い
影響を与えることのできる大人にならなくては
なんて思いました。
今日は20数年ぶりの大雪に見舞われました。
こんな日は、家を出たくないのですが、取引の
ある電機関係の卸業者の展示会があり行ってきました。
会場には、工具類や大型液晶テレビにならんで、私の
目を引く商品がありました。
それは、地上デジタル放送を受信するための
ブースターやチューナー類です。
メーカーの人が来ていたので聞いたのですが、まだまだ、
対応している住宅が少ないとか。
以前、ヨドバシカメラの店員さんに聞いたこともあります。
地デジ対応のテレビを買った人から、映らないという苦情を
受けることがあるそうですが、アンテナが対応していないこ
とがあるそうです。
管理会社にとっても、今後、火災警報と同じぐらい重要な
課題ではと思います。
地デジについては、勉強不足なので、もう少し勉強して
ここでも、どのように対応したら良いのか書かせて頂こうと
思います。
私は改善という言葉好きです。
私の中で、改善は日常のゲームでもあります。
例えば、通勤の道中もそうです。
どの信号で曲がれば、もっとも効率よく信号に
かかることなく、通えるかを考えます。
その為、通勤の時に時間をはかったり、毎回、
道を変えたりします。
それで、もっとも、効率が良いと思うルート発見
するのが楽しいのです。
仕事もそうです。
私にとっては、改善をせずに同じことを繰り返すの
が、一番つらいことなのかもしれません。
改善を模索している最中に、効率が下がり、そして
考えた改善策も効果がなく、無駄に終わる場合もあ
ります。
でも、無意味ではありません。
失敗した改善は効果がなかったことを知ることができ
ています。
私は、こうした無駄を意味のあるものだと考えています。
なぜなら、この無駄が、次の改善に繋がったりしていく
と思うからです。
ある意味、無駄も必要なのです。
やってはならないのは、無意味です。
何も生まないのが無意味です。
だから、無駄と無意味とはまったく、違うと思うのです。
これって、屁理屈かな?
叱ると指導の違いが、わからないと思う今日この頃。
皆さん、どのような違いがあると思いますか。
叱るをYahooの辞書で調べてみると
「目下の者の言動のよくない点などを指摘して
強くとがめる。」とありました。
指導につていは、
「スルある目的・方向に向かって教え導くこと。」
とありました。
自分自身では、指導はよくしますが、叱ることは
滅多にないと思っています。
しかし、受け手は違うかもしれません。
叱られていると感じているかもしれません。
指導を受けても、叱られていると感じている場合
その人の成長は、指導を受けたと感じる人より小さく
場合によって、成長とは逆の方向にいくかもしれません。
私の課題は、どうやれば、うまく指導できるか。
これが、難しい。
私を指導する人は社内にいませんが、気づかせて
くれる人はいます。
こうした声に耳を傾け、そして、社外の方に指導を
仰ぎながら、私自身、成長できるように頑張りたいと
思います。
人脈が命。
これは、どのような商売でも言われることですが
私は、人脈は商売を抜きにしても、人生を豊かに
するために、大切だと思っています。
その場合は、人脈とは呼ばないのかもしれません
が、様々な人と出会い、いろんな考え方に触れる
と思慮が幅広く、深くなります。
私は、いろんな人と出会って、実際、人生が豊か
になったと思っています。
それは、経済的な事ではありません。
精神的なことです。
そんな、ことに気づいたのは数年前です。
そんな私は、いつも縁結びの神様である大黒様
を祭る出雲大社のお守りを身につけています。
それは、神頼みするためではなく、いろんな
人との出会いに感謝する気持ちを忘れないように
するためです。
そして、今日も不動産業界の仲間といろんな
話をして、彼らにいろんな刺激を受けることが
できたことに感謝した一日でした。
今日のWBS(テレビ東京系)の番組で、個人が作った
ローンを比較するサイトが1年後に4,000万円で売れた
話がありました。
かかった費用は数千円と1年間のネット更新の費用。
凄い稼ぎかたです。
私も見習わなくては思いましたが、娘にも言われる
ぐらいの不動産馬鹿です。
不動産以外の事は、あまり思いつきません。
何かないかな???
そうだ。
不動産会社比較サイト!
知り合いが多いだけに、正しいジャッチができません。
他に何かないかな。
今日はそんなことを考えながら寝ることにします。
日経朝刊(2/3)の1面にウエスティンホテル東京
をシンガポール政府系のファンドが770億円で
モルガンが運用するファンドから購入することが
決定したとか。
新聞によると2004年にモルガンがサッポロから
約500億円で購入したとある。
つまり、約4年で270億円を儲けたことになります。
とてもつない、儲けです。
今回このホテルを買ったシンガポールの政府系
ファンドも更に儲けることができるのでしょうか?
CCRでどれぐらい回るのか知りたいですね。
誰か知っていたら、こっそりでも良いので教えて
くださいませ。
日経夕刊(2/2)の1面に「マネー、不動産から流出」
と題した記事がありました。
記事によると世界の上場しているREITは昨年3月末の
ピーク時から、時価総額では2割減ったようです。
サブプライム問題を起こした米国は3割。
英国で2割強。
日本で1割強減ったと書かれています。
なかでも、英国では個人投資家による解約が相次ぎ
解約にすぐに応じることができず、解約までの制限
期間を設けて、その間に現金を作るために不動産の
売却をしないといけない事態にまでなっているとか。
昨年英国では、中堅銀行のノーザンロックが取り付け
騒ぎになったばかりです。
関西では、デベロッパーが数年先の分まで抱えた
分譲マンション用地を水面下で静かに同業者に売却
しているとも囁かれています。
さて、これから、どうなるのでしょうか。
しっかりと見てバブルの時にはしませんでしたが、
動向を記録していきたいと思います。
今、電力会社の依頼でハウスメーカーの顧客に対する
セミナーを行うために賃貸物件のオール電化率などを
調べたのですが、非常に低いですね。
注文建築の場合だとオール電化率が50%を超える地域
もあります。
つまり、ニーズはあります。
賃貸の場合は、コストを優先するからオール電化になり
ずらいことが比較的簡単に想像できます。
もちろん、それ以外の問題もあるとは思いますが。
ところで、賃貸物件の差別化を考えた場合。
オール電化は有効だと思うのですが、皆さんはどのよう
に思いますか?
オール電化の家で育った子どもが大人になって、ガスを
使う可能性は50%以下だと私は思っています。
火を使うのは怖いと感じるだろうと思うからです。
それに、オール電化は手入れが簡単です。
爆発の恐れもありません。
そんなことも考えて、今からオール電化にするべき
だと思うのです。
ご意見を頂ければ、うれしいです。
宜しくお願いします。
殺虫剤が入った餃子が世間を騒がせ、店頭からは
中国産の野菜まで撤去しているお店もあるとか。
真面目に中国で安全な食品を作っている会社も
あるはずなのに、大変、迷惑な話です。
オリンピックを前にして、中国としてもとんだ
失態だとうろと思うのですが、こうした失敗が
中国を成長させるのだろうとも思います。
失敗は成功のもとと言っても良いわけではありません。
早く安心して食べるようにしてもらいたいものです。