「すべての道はローマに通ず」という言葉があります。
先日、民放の番組でローマ帝国の特番があり、そこで
は、ヨーロッパをはじめ北アフリカまでにローマ帝国
が道路をつくった話がありました。

すべての道がローマに続けば、それだけ物資も人も
文化も集まることは誰もが知るところでしょう。

しかし、ローマ帝国の繁栄を支え、今にも通じる都市
づくりがありました。

コロシアムの語源にもなったコロッセオです。

ここでは、ローマ市民や奴隷階級の人までがが無料で
グラディエーター同士の戦いなどが見れたそうです。

今ほども娯楽の無かった時代でしょうから、それを
見る人は相当熱狂したと思います。

これを見る為に相当な数の人がローマに押し寄せ
その結果、ローマは更に繁栄をすることができたのか
なと想像します。

良く考えると娯楽の少ない地方に住む若者が東京など
の都会を目指すのは、単純に仕事が少ないだけではなく
娯楽などの刺激を求めてくる人も相当数いるだろうと
思いました。

そう考えると東京は益々反映するだろうと思いました
が、大阪は中途半端なのかもしれません。

しかし、京都、神戸、大阪を合わせて考えれば
それなりに魅力ある地域だと私は思います。

関西が発展するかは、こうした地域一体となった
都市づくりができるかにかかっているのかもしれませんね。

夏の始まりを知らせる、蝉の声が聞こえなくなり
夏の終わりを告げています。

部屋の前にある大きな桜の木の下を見ると蝉の亡骸
が沢山あります。

無残にも頭と体が離れてしまった亡骸です。

しかしながら、亡骸を食べる虫やバクテリアがいて
この自然が循環して成立しているわけでこれが摂理
で悲しむ必要はないのです。

私は、そんな命が循環している姿を私は見ていました。

そして、そんな、亡骸を見ながら、ふと思いました。

虫は生きる目的を知っているのだろうかと。

きっと、本能的に子孫を残すことだけを考えて行動
しているだけのように思う。

ひょっとすると考える事もなく、本能の赴くままに
生きているのかもしれない。

でも、自分がやがて死ぬことだけは知っているので
と思うのです。

死ぬという概念がないにしても、仲間が木から落ちる
姿を目にしたりして、鳴く事ができなくなることを
知っているはずです。

しかし、その瞬間まで必死で生きています。

そんな虫の生き方は素晴らしいと思う。

勝手な人間は生きる気力を失ったとか言って人の命を
奪ったりする事件を起こす。

また、生きる目的がわからなったと言って自分で自分の
命を絶つ人。

そんな人に虫を見なさいと言いたくなります。

大阪市の不良資産である南港のWTCに大阪府庁
が移転する計画があがり、橋下知事が視察した
ようです。

港湾地域だけに道路は整備されていて、便利
な地域ですが、電車は少し不便です。

職員の中には通勤が便利悪いから反対だという
人もいるそうですが、そんなばかな人の意見は
ほっといて、私も移転すべきと思います。

府民サービスが低下するなんて言っている人も
現実を見ろと言いたくなります。

一体どれだけの府民が大阪府庁に行っているの
か。行くのは業者ばかりです。

普通の府民は行く事はほぼありません。

府民に関係する施設は、これまた、大阪市が
失敗した湊町にあるOCATに入居すれば、
交通も便利です。

橋下知事のおかげで、大阪も少しは良くなる
かもしれません。

頑張れ、橋下知事!

トイレでバリューアップ

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当社では今、温水洗浄便座の販売を準備しており、
温水洗浄便座以外のトイレに関するバリューアップ
方法を研究しています。

そもそも、トイレは住居において入居者が選択する
際に重要な要素であるかについて考えるために、
以下の2点について考えてみました。

1)レストランや人が集まる施設でトイレの
  印象が悪い場合。

2)レストランや人が集まる施設でトイレの
  印象が良い場合。

皆さんは、上記の2点を考えて如何でしょうか?

トイレの印象が悪ければ、すべてが悪く思えて
きませんか?

その逆でトイレが良いと全体的に良い印象を持つ
ことができませんでしょうか?

そこで、トイレでできる物件のバリューアップです。

1.照明です。
調べてみるとAll Aboutで照明デザインのプロが
トイレの照明について詳しく書いていました。

http://allabout.co.jp/living/light/closeup/CU20060130A/in...

2.便器及び便座の機能
温水洗浄便座は当たり前で、リモコンで蓋が開閉
できるタイプは、リモコンもかっこよく使い勝手も
良いと思います。

3.収納
調べてみまいた。するとまたまたAll Aboutでトイレ
の収納に関する記載を見つけました。

http://allabout.co.jp/house/housefacility/closeup/CU20060...

如何でしょうか?
皆さんは既に実践されていましたでしょうか?

原油高を歓迎

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今日は連休明けなので、いつもなら御堂筋線
が渋滞するはずなのですが、私の出勤時間に
は渋滞せずスムーズに走ることができました。

多くの人が渋滞が減ったと口にしますが、私も
それを実感しました。

しかし、なんですね。

燃料が高くなっただけで、こんだけ車が減る
とは驚きです。

それだけ、車の利用が抑制できる人が車を
乗ってということです。

今回の原油高は世界的に省エネを実践させる
良い機会だっただろうと個人的には歓迎して
います。

ただし、これ以上の燃料高は困ります。

今日、私が住んでいるマンションの壁に蝉の
抜け殻がありました。

壁の下はコンクリートで、近くの土までは最低
でも3メールもあります。

本来なら木に登って脱皮するはずが、コンクリート
の壁や電柱で脱皮しているのでしょう。

蝉の立場で考えれば、とても、住みづらい環境
だろうと思うのですが、それでも、しっかりと
生き、我が家の周囲で今年も大きな音を立て鳴い
ています。

蝉の力強さを感じます。

あの蝉の力強さは、自分の命が短いことを知って
いるからこそかもしれません。

「今しかない。」

そんな気持ちなのかな。

私も時間を大切にして、蝉のようにしっかり生き
なあかんと蝉の抜け殻を見て思いました。

医療問題

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今日、久し振りに夜に散歩にでかけました。

歩いていると1台の救急車が止まっています。

何事かと思って、近づいてみると酔っ払って
道でおじさんが寝ていたので、誰かが救急車
を読んだようなのです。

おじさんは、自分のいる場所がわからないよう
で救急隊に道を聞いていました。

まったく、人騒がせな人です。

こうしている最中にも、ホントに救急車を必要
としている人が待っているかもしれないという
のに。

救急車が不足しているという話や医者が不足し
ている話しを聞きますが、たいした病気や怪我
でもないのに、救急車や救急病院に行くからです。

救急病院に勤務している友人から聞いた話です
が、水虫が痒くて救急車を呼ぶ人や。

ちょっとした子どもの発熱で救急病院に行く人
が沢山います。

常識はずれと親としての知識の無さなどが問題
です。

医療問題は制度などの問題だけではなく、国民
側に大きな問題があるように最近強く思います。


今日のWBS(テレビ東京系)では、アメリカでの
不動産高騰を伝える特集がありました。

それは、農地でした。
平均価格で見ると03年から比較しておよそ2倍です。

年金基金の為に投資先になる農地を探すファンドが
あります。

●機関投資家
 |    ↑
 |依頼 |収益(借地料、・作物収穫)
 ↓     |   
●農地投資代行
 |      ↑
 |買収 |運用
 ↓      |   
●農地

最低投資額は50億円。
穀物価格の高騰で農地獲得が激化している言います。

どんな土地が高いかと言えば、高い生産性が望める
土の良い土地。

それから、穀物を保管する貯蔵庫が近い土地も良い
土地の条件のようです。

それは、輸送コストを抑えることができるからです。

取材に応じた設立が1990年の農地投資代行企業
(ハンコック農業投資グループ)の運用資金は4年で
倍増し1,000億円です。

利回りは03年からずっと10%以上だそうです。

投資ファンドは、洪水などの自然災害の少ない土地
を探すために、地元不動産会社から情報を得ている
様子が映し出されていました。

驚いたのは6割の土地は、ファンドが自ら栽培してい
ます。

このニュースを聞いた時に、もっとも多く栽培して
いるのは、トウモロコシや大豆だとおもっていました
が、こちらは2位で、1位はピスタチオ、3位はアーモンド
後は、綿や米もありました。

なお、収益のトップはアーモンド24%、ピスタチオ19%
トウモロコシ・大豆12%でした。

この企業の顧客の大半は、年金基金で顧客の要望により
更に今年は160億円の農地を買うそうです。

こうした動きは、このような企業だけではなく、ヘッジ
ファンドに波及しており、農地だけではなく、食糧倉庫
にまで広がっているようです。

また、中国がアフリカ、中東の産油国がウクライナの
農地を取得する動きがでているようです。

世界的には農地は増加しておりますが、日本では全国
で耕作放棄された土地が埼玉県と同じ面積があります。

この耕作放棄された土地を安く借りて、作物を作って
販売し収益を上げている企業(ナガホリ)がありました。

この企業のサイトは↓
http://members.jcom.home.ne.jp/nou_nagahori/index.html

これから、農地の価値が見直されていくのかもしれません。

 

 

 

ここ最近の原油高騰によるエネルギーの価格が上昇
するなか、賃貸住宅の差別化に省エネが加わるかも
しれないと見ています。

分譲マンションなどを購入する方は、外断熱やペア
ガラスによる高熱費の削減を意識する人はいますが
賃貸ではほぼいません。

一部のオーナーがソーラーパネルで電気を作ったり
して入居者の電気料金を抑える工夫をしたりしてい
ますが、業界では大きな注目を浴びていません。

しかし、今後、高熱費が上昇すると入居者はそんな
ことを意識するようになるのではと思うのです。

ところで、日本のCO2削減目標は厳しく、簡単に
クリアできる値ではありません。

コンビニに対して深夜の営業を規制しようとする
動きもありますが、そんなのはしれていると思う
のです。

ターゲットを一般家庭にするべきと私は思っています。

だいたい、家庭が排出するCO2は半端でありません。

その意識を変えるためも、そして、財布にも優しい
省エネ住宅を評価できる基準を設ければ良いと私は
考えています。

そして、古い物件を省エネ対応+耐震補強すれば
補助金を出すようにして、物件の寿命自体も延ばす
取組も同時に行えばと思うのです。

そうすれば、日本とCo2削減目標もクリアできるかも?

日経朝刊(6/29)にオリックスが国内不動産投資に
3,000億円を積み増すし、1件あたり30~200億円を
想定し、投資はすべて自己資金で賄うと書かれてい
ました。

世界的に不動産投資を手掛けるラサールも対日投資
は継続すると最近読んだ日経だったかな?書かれて
いました。

以前のバブル崩壊と様子が違うのは、この点ですね。

価格が下がれば、利回りが合い買い時だと判断され
ている訳です。

つまり、日本の経済もまだまだ、捨てた訳ではないと
いうことです。

実際、人口が減少するといっても、現在の日本の人口は
イギリスの2倍ぐらいありますし、国内の需要だって
様々な分野である訳です。

とはいえ、すべての不動産に価値があるのではなく
厳しく選別されてきていることには、間違いがあり
ません。

今が不動産投資のチャンスであり、また、売却する
のも今がチャンスとなる物件も同時にあるのでしょうね。